中華そば 行徳家

風に向かって立つライオンでありたい

行徳家は地元福岡にありながら、とんこつをやらないという、いとも摩訶不思議なモットーをもともと掲げる店であります。

福岡野間で産湯を使い、姓は行徳、名は貴、の大将が送る独特なメニューの数々。

全ては大将が18歳の時、大阪に行き、とんこつ以外のラーメン屋ばかりがあることに憤慨し、博多長浜のラーメンを探し求めるも、あえなく断念。

求めるラーメンが無い空虚感とともに、除々にとんこつ以外の味に惹かれていくことから始まった。

味へのこだわり

スープ

筑前秋月の古処鶏に野菜を加え、半日以上煮込み、焼きあごと香り高い数種の削り節を合わせとったもの。塩ダレには天日塩。羅臼昆布、干し貝柱等の厳選した食材をゆっくり時間をかけ丹念に仕上げました。

自家製麺

お客様と店主の健康と栄養価を考え、全ての麺に食物繊維や鉄分、ミネラル、ビタミンB1を多く含む全粒粉を練り込んでいます。麺が茶褐色なのは品質が劣化しているためではありません。

ご希望の方は、全てのメニューで麺を選ぶ事ができます。
( 卵アレルギーのお子様には、太麺か細麺をお選びください。)

太麺

国産孟宗竹を使用した、平均粒径5ミクロンの竹炭を練り込んだつるモチの食感。

ちぢれ麺

卵と県産小麦を使用しプリプリとした食感が楽しめます。

細麺

福岡県産の小麦を使用しコリコリとした食感が楽しめます。

お米にもこだわります

筑前秋月の農家の方より直接ゆずって頂いた秋月米を店主自ら精米しています。